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特許事務所(名古屋市・愛知県・岐阜県・一宮市)

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電気・ソフト系分野に強い特許事務所(名古屋・愛知等)をお探しの方へ。電気・ソフト系特許出願は、電気・ソフト系が得意な特許事務所にお任せください

 

あなたは、こんなことでお困りではありませんか?


check-c05 電気・電子・制御・通信・システム・IT・ソフトウェアに強い特許事務所を探しているが見つからない。

check-c05 機械と制御の組み合わせの技術について特許出願したいんだけど・・・。

check-c05 機械・構造物系電気・ソフト系の両方の特許出願に対応できる弁理士がいい。

check-c05 技術の素人に説明するのは大変だから、元エンジニアの弁理士がいい。

check-c05 電気回路を理解できる弁理士を探している。

check-c05 名古屋市、愛知県、岐阜県で特許事務所を探している。 

check-c05 読みやすい出願書類を書いてほしい。

check-c05 特許の権利期間は20年だから、長く付き合える弁理士がいい。

check-c05 どうせ頼むなら、話しやすい弁理士がいい。


 

1つでも当てはまる方は・・・

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電気・ソフト系特許出願が得意

ふくだ特許商標事務所があなたのになります。

 


ご挨拶

こんにちは、

ふくだ特許商標事務所

所長弁理士の福田旭洋(あきひろ)です。

 

この度は、弊所のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。

 

ふくだ特許商標事務所の名称は長いので、「ふくだ特許」と呼んでいただけると嬉しいです。

 

私は、メーカーでエンジニアとして働き、

その後、特許事務所で実務経験を積ませていただき、

この度、名古屋市と岐阜市の間の一宮市で、開業を迎えることができました。

 

これも、メーカー勤務時代、特許事務所勤務時代から現在までの間に、

ご指導いただいた先輩方、仕事を任せてくださったお客様のお蔭と感謝しております。

ありがとうございました。

 

今思えば、少年時代に、エンジニアであった父親から、

ものづくりの楽しさとやりがいを聞いていたことが、

ものづくりの道に進み、今に至るきっかけになっています。

 

ものづくりに憧れ、実際にエンジニアとして働いたからこそ、

一つ一つの発明を大切にして、丁寧に仕事をしたいと思っています。

 

特許の実務に携わってからの6年間、

「ものづくりは誰かの笑顔に繋がる仕事。そんなものづくりに携わるお客様に喜んでいただきたい」

という思いを持ち続け、研鑽してまいりました。

 

だからこそ提供できるサービスをお試しください。

 

学歴・職歴

1978年8月           広島県で生まれる

1994年4月~1997年3月   広島県立三原高等学校

1997年4月~2001年3月   広島大学工学部第2類(電気系)電気電子工学課程

2001年4月~2003年3月   広島大学大学院工学研究科複雑システム工学専攻 工学修士

                    電子制御研究室(現:複雑システム制御論研究室)所属

                    研究テーマ:3次元ディジタルフィルタの設計

2003年4月~2008年12月  パナソニック株式会社(2008年に松下電器産業から社名変更)

                    ポータブルオーディオ、ポータブルワンセグテレビの電気回路設計業務に従事。

2009年1月~2015年6月   オアシス国際特許事務所(名古屋の特許事務所)

2015年6月           ふくだ特許商標事務所 設立

 

プロフィール

check-c01 パナソニック5年9か月AV機器の設計開発16機種

               開発機種:ポータブルオーディオ、ポータブルワンセグテレビ           

check-c01 回路図読めます制御案件もお任せください。元回路設計エンジニア

check-c01 AV機器開発の機種リーダーを経験

check-c01 特許事務所で6年5か月出願関連案件200件以上、中間関連案件50件以上を経験

check-c01 電気・ソフト系分野の経験 18年以上

      大学~大学院の電気・ソフト系学科:6年

      パナソニックでのエンジニア経験:5年9か月

      特許事務所で様々な分野の電気・ソフト系案件を経験:6年5ヶ月以上

check-c01 話しやすい。40代前半の弁理士(2018年に40歳となりました。) 


 

 

 ふくだ特許商標事務所の7つの特徴


 1_1電気・ソフト系特許出願に強い。

 2_1機械・構造物系と、電気・ソフト系の両方を任せることができます。

 3_1特許の実務経験が豊富安心です。

 4_1電気回路の案件についても相談できます

 5_1特許出願書類に読みやすくする工夫があり、確認の負担を軽減できます。

 6_1長く付き合えます。

 7_1気軽に相談できます。


 

 以下、詳しく説明します

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1_1電気・ソフト系特許出願に強い

弊所の最大の特徴は、電気・ソフト系特許出願に強いことです。

 

弊所の所長は、

電気・ソフト系分野について、大学~大学院で技術を学び、

 

メーカーでのAV機器の設計開発業務において、

回路設計エンジニアとして、実践的な技術を習得し、

 

そして、特許事務所において、電機メーカー様を主要顧客として多数の電気・ソフト系特許出願を経験し、

電気・ソフト系特許のノウハウを蓄積してきました。

 

電気・ソフト系分野の経験は、18年以上になります。

 

将来的にも、弊所は、電気・ソフト系分野をコアにして成長していき、

「電気・ソフト系特許出願なら’ふくだ特許’」

と言っていただける特許事務所を目指します。

 

もし、あなたが、

名古屋(愛知)・岐阜・静岡・三重・長野・滋賀で

電気・ソフト系特許出願をお考えであれば、

ぜひ、弊所にお任せください。

 

2_1機械・構造物系、電気・ソフト系の両方を任せることができます

「ん? 電気・ソフト系の専門家に、機械・構造物系の特許が書けるの?」

とお思いになったかもしれません。

 

なぜ書けるのか。それは、

・機械や構造物は、図面や実物で、「目で見て理解」でき、

・実際に、多くの機械・構造物系の特許出願を経験し、そのノウハウも蓄積しているから

です。

 

電気回路で電気信号がどう変わるのかは、目に見えません。

また、ソフトのフローチャートも形が決まっているわけではありません。

このため、回路図を理解するスキル、フローチャートを作成するスキルが必要になります。

回路図を読めない弁理士に、先願との権利範囲の差を理解してもらうのは、手間がかかるでしょう。

よって、電気・ソフト系の特許出願については、電気・ソフト系の知識がある弁理士に依頼したほうが、

あなたの手間を少なくできます。

 

一方、機械・構造物の案件については、図面や実物で理解できることが多いです。

機械・構造物の場合は、構造を理解することよりも、

「権利行使まで見据えて発明をどのように表現するか」

ということに難しさがあります。

しかし、機械・構造物についても多数の実績、ノウハウがありますので、安心してお任せください。

 

弊所は、機械・構造物系と電気・ソフト系の両方に対応できるからこそ、

「機械と制御の組み合わせ」の技術についても十分に対応できるのです。

 

なお、弊所は、なんでも引き受ける特許事務所ではありません。

あなたのメリットにならないご依頼はお引き受けすることができません。

 

正直に申し上げますが、

例えば、化学物質、薬品、バイオ分野については、

知識が少なく、特許出願のノウハウもありません。

このため、あなたのメリットを考えると、残念ながら、弊所をお勧めすることはできません。

他の特許事務所に依頼することをお勧めいたします。

 

ただ、「化学物質そのもの」ではなく、

例えば、

・「化学物質を使用して」薄膜を形成し、モノを作成する技術、

・化学物質、薬品を製造するための機械、及びその制御の技術

・組織を培養するための機器の制御

など、そのコアとなる部分が、機械、電気、ソフトである場合には、

お引き受けすることができますので、ご依頼ください。

 

3_1特許実務経験が豊富で安心です 

弊所の所長弁理士は、 特許事務所で6年5か月以上の経験を有し、

特許出願関連案件200件以上、中間関連案件50件以上

を経験しています。

 

また、特許出願を経験した技術分野も、

電気・ソフト系分野にとどまらず、幅広い分野にわたっています。

 

消耗品等の構造物や、複雑な機械の出願も多数経験しております。

 

消耗品等の構造物は、どんな弁理士でも書けるだろうと思われるかもしれませんが、

たとえ、見た目が単純な発明でも、

それを特許権の権利行使まで見据えて、発明として記載するためには、ノウハウが必要です。

 

特許の案件を担当するたびに、発明をどのように表現するのか、特許庁審査官にどのように反論するのか、

深く考えてきました。

この経験をあなたの特許出願に活かします。

 

4_1電気回路の案件も相談できます

特許には、いろいろな分野がありますが、

電気回路の案件は、電気回路のわかる弁理士以外が扱うことは難しいのではないでしょうか。

 

電気回路は、電気系の大学を卒業したとしても、難しいものだからです。

 

回路図を読める弁理士は少数なのをご存じの方も多いと思います。

 

回路図を読める弁理士は少数ですので、

・技術者から電気回路の発明を特許出願したいと要望があった。

・電気回路の先願が、拒絶理由の引例としてあがってきた。

・先願の調査で、電気回路の文献が見つかり、発明の範囲に含まれるのかどうかを判断したい。

などの状況になった後に、回路図を読める弁理士を探すのは、大変です。

 

普段から付き合いのある弁理士の中に、電気回路を読める弁理士がいれば、

いざというときに安心ではないでしょうか?

 

弊所の所長弁理士は、元回路設計エンジニアですので、

大学で学んだだけではない、実践的な知識を有しています。

電気回路の案件については弊所にお任せください。

 

5_1 特許出願書類を確認する負担を軽減できます

あなたは特許出願書類を読んだことはありますか?

読んだことがある方は、少し難しい文章だと感じたのではないでしょうか。

 

弁理士は、記載のルール、法律、過去の判例、自分自身の経験をもとに、

特許出願書類を作成しますので、慣れていない方にとっては難しい文章になることもあります。

 

特許庁に特許出願書類を提出する前に、あなたが特許出願書類を確認する必要がありますが、

このときに、文章が難しく、苦労なさる方もいらっしゃるようです。

 

お客様の確認の負担を軽減するため、弊所では、いくつかの工夫を盛り込んでいます。

具体的にはここには書けませんが、これらの工夫は、所長が200件以上の特許出願関連案件を担当する中で盛り込んでみて、

実際にお客様に喜んでいただいたり、お客様からご要望いただいたりしてきたものです。

 

また、上記工夫のほかにも、できるだけ読みやすいように、できるだけ分かり易い言葉を使い、論理の抜けがないように、心がけております。

 

6_1長く付き合えます

特許出願の権利期間は20年です。

権利期間が長いので、他の特許事務所に依頼した場合、権利期間が経過する前に、

弁理士が引退する可能性があります。

 

弊所の所長弁理士はまだまだ40代前半ですので、権利期間の20年間、お付き合いできます。

 

また、数年後に若手に経営権を譲ろうと考えている経営者の方であれば、

経営権を譲った後にその若手の方が気軽に付き合えるように、

若手の弁理士にご依頼なさることもご検討ください。

 

7_1気軽に相談できます

弊所の所長弁理士は、40代前半ですので、

事務所に行ってみたら、威厳のある所長が出てきて委縮してしまうなどということはありません。

是非気軽に相談してください。

 

また、設計者としてものづくりの苦労と楽しみを経験していますので、

発明者様の製品開発の苦労話や、製品の将来の話を聞くのが好きです。

面談では、そのような話も是非お聞きかせください。

 


 

出願までの流れ

まずは、

お電話:0586-52-7541

Eメール:contact@patent-f.com

お問い合わせフォーム

のいずれかでご連絡をお願いいたします。

なお、弊所の対応可能地域は、名古屋市・愛知県・岐阜県を中心としております。

静岡県・三重県・滋賀県・長野県にもお伺いしますので、遠慮なくご依頼ください。

 

ご相談の内容に応じて、面談を実施します。

面談は、あなたの職場等にお伺いいたします。

また、

一宮市の今伊勢駅前の弊所(名鉄の今伊勢駅の目の前)

名古屋市の栄駅近くの会議室(栄駅から徒歩5分)

一宮駅前の会議室(一宮駅から徒歩1分)

でも面談することができます。

ご都合の良い場所をお選びください。

 

面談では、あなたの発明の内容等をお伺いいたします。

面談後、出願する場合は、弊所にて特許出願書類を作成します。

作成後、あなたにご確認いただき、修正があれば対応します。

あなたのOKが出た時点で、弊所から特許庁に提出致します。

 

以上が出願までの流れの概略ですが、詳細については面談時にお伝え致します。

 

追伸

「こんなアイデアで弁理士さんに問い合わせていいのだろうか・・・」と思い、

相談に躊躇なさる方がいらっしゃいます。

 

そんな躊躇であなたのアイデアを活かせなくなることは、あなたにとっても、日本にとっても損失です。

 

もし少しでも弁理士に相談してみたいと思っているのでしたら、まずはお問い合わせください。

相談いただければ、

そのままでも権利化の可能性があることが分かったり、新たな切り口が見つかったりすることはよくあります。

 

また、料金のかかる弁理士の行動は、前もってお伝えしますので、

いつの間にか料金がかかっていて、料金が請求されるなんてこともありません。

 

もし、あなたが少しでも、アイデアを活かしたいと思っているのでしたら、

遠慮なさらず、お気軽にお問い合わせください。

ご相談は無料。お気軽にお問い合わせくださいTEL 0586-52-7541受付時間 9:00 – 18:00 [ 土・日・祝日除く ]
メール(24時間受付) contact@patent-f.com

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