今回は、名古屋の弁理士試験合格祝賀会の雰囲気について述べたいと思います。

私が過去に参加した合格祝賀会の内容を一例として記載しますが、

今年は違う内容かもしれません。

 

祝賀会開催の当日、会場についたら、受付を行い、席に向かいます。

このとき、名札が渡されるので、着用します。

(名札のカバーに名刺を入れる場合もあります。)

 

会場には複数のテーブルが容易されていますので、指定された席に座ります。

席は、新規合格者と、会派に所属する先輩弁理士とが交互に座るように配置されています。

 

祝賀会の開始時間まで時間がある場合は、テーブル周辺の人たちと名刺交換をしましょう。

 

開始時間になりますと、司会による進行により、

幹事長(会派の代表)の弁理士等の挨拶があり、その後、乾杯が行われます。

 

乾杯が行われると、食事を食べながら、歓談します。

転職希望の方は、このときに、所長弁理士や先輩弁理士に話しかけ、事務所の情報を得ると良いと思います。

良い人がいれば採用したいと考えている所長弁理士もいると思います。

 

しばらくすると、合格者の自己紹介が順番に行われます。

また、合格者の写真撮影が行われる場合もあります。

 

祝賀会の最後には、締めの挨拶があります。

 

祝賀会の終了後に、2次会がある場合もあります。

2次会はバーで行われたり、飲食店で行われたりします。

 

当日は、以上のような流れになると思います。

参考になれば幸いです。