前回、「祝賀会に参加しましょう!」と述べましたが、

会派の数を絞って参加したい、でもどの会派の祝賀会に参加すればいいのかわからないという方もいるでしょう。

 

今回は、そんな方のために、名古屋の弁理士の会派について説明してみようと思います。

といっても、私も各会派について詳しいわけではないので、私の知っている範囲で簡単に・・・

 

・春秋会(東海春秋会)

おそらく名古屋で最大の会派です。

ダーツ会、ゴルフコンペなど、イベントも多数開催されます。

会員が演じる模擬審判など、実務に役立つイベントも開催されます。

新規合格者が参加しやすいのは、ダーツ会でしょうか。

また、近年の合格者も多く所属しているので、新規合格者にとっては話しやすい雰囲気だと思います。

合格祝賀会の会場は、名古屋のホテルの宴会場です。参加者も多いので、知り合いがたくさんできると思います。

余談ですが、合格祝賀会は、春秋会に所属する弁理士の忘年会も兼ねています。

ちなみに、私も春秋会に所属しています。

 

・南甲弁理士クラブ

「南甲」と呼ぶことが多いです。

こちらも規模の大きな会派ですので、祝賀会に参加すれば、知り合いがたくさんできると思います。

詳しい会派の雰囲気はわかりませんが、

ゴルフ好きな弁理士が多いので、ゴルフの活動が活発だということを聞いたことがあります。

 

・弁理士クラブ

「弁ク」と呼ぶことが多いです。

東京の弁クを含めると大きな会派なのですが、

名古屋の規模は、上記の2つの会派に比べると、かなり小さくなります。

弁クは研修や勉強会が充実しているという話をよく聞きます。

なので、自己のスキルを向上したい人には向いているんじゃないでしょうか。

合格祝賀会の会場は、名古屋市内の飲食店の貸切になると思います。

大きな会場ではないので、先輩の弁理士、所長弁理士と密度の濃い会話ができるというメリットがあります。

 

上記の3つ以外の会派は、知り合いに所属している人がおらず、私自身祝賀会に参加していないので、よくわかりません。

 

以上です。

 

私自身が春秋会に所属した理由の1つに、祝賀会の雰囲気が良かったことが挙げられます。

所属しているから言うのではありませんが、春秋会の祝賀会は豪華ですし、

近年の合格者も多く所属しているので最近の弁理士試験の話もできて、会話も楽しく、お勧めです。

 

どの祝賀会に参加しようかと迷っている方は、

春秋会の祝賀会に参加し、あと余裕があれば、

南甲、弁クの中から1つか2つ選ぶのが良いと思います。