4月になったので、

実務修習を修了した昨年の弁理士試験合格者が

弁理士として登録されますね。

 

新人弁理士の皆さんは、自分の登録番号が何番になるのか、気になりますよね。

登録番号の数字は一生付き合っていくことになるので、

憶えやすいゴロだったり、

自分の好きな数字が入っていたりすると嬉しいんですよね。

 

弁理士登録直後の同期の飲み会では、登録番号の話題になることも多いです。

 

昨年は、登録番号が「20000」となった弁理士がいましたが、

Patent誌(弁理士会から配られる雑誌です)でインタビューを受けてましたね。

 

あと、登録が他の人より早いとちょっと得することがあります。

弁理士になると、名古屋の人は、弁理士会東海支部の各種委員会に参加することになります。

委員会では、委員長、副委員長、書記が決められます。

そして、書記は、登録番号が大きい数字の人(登録が遅かった人)から順に選ばれます。

ですので、例えば、新人弁理士3人が同じ委員会に入った場合、

登録番号が大きい2人が書記に選ばれ、1人は書記をする必要が無くなります。

なので、ちょっとだけ得した気分になります。

ただし、今年は名古屋の弁理士試験合格者の数が少なくなったようなので、早く登録されてもあまり変わらないかもしれません・・・。