妻と娘が、長久手で開催されたイベントを見に行くことになったので、

私は、4歳の息子を連れて、イベント会場の近くにある自動車メーカーさんの博物館に行ってきました。

 

イベント会場から博物館の最寄の駅までは、リニモで移動。

リニモは浮かんで走っているんだよ~

と事前に教えていたので、車輪がないかを確認して、「ほんとだ!」と喜んでました。

 

博物館では、「はたらく自動車展」が行われていたので、

息子は楽しそうにみてました。

救急車やパトカーなど、子供が喜びそうな車があるなか、

息子が一番興奮したのが、稲を刈り取る「コンバイン」。

はじめて見るコンバインがかっこよくて、気に入ったらしく、

コンバインのぬり絵もして楽しんでました。

 

展示されている自動車を一通り見てまわったのですが、

その中で、1台の車に群がっている5~6人の人たちがいました。

車の下を覗き込んだり、内装を覗き込んだり、

明らかに一般の人たちとは違う動きをしています。

 

一人の方が自動車メーカーさんのストラップを首から下げていたので、

見学に来た社員の方か、関連メーカーの方ですかね。

 

いろいろな角度から自動車を見て、写真をとっているのを見て、

こんな風に、自動車に対する好奇心を持った人たちが、自動車製造にかかわり、世界をリードしているんだなぁと

あらためて感じた次第です。

 

息子にとっては、リニモに乗れて、自動車も見れて、楽しい一日となりました。